ミシェーラがかわいい天使すぎる!【血界戦線】

ミシェーラは血界戦線の主人公 レオナルドの妹です。レオナルドが神の義眼をつけられてしまう時にその場にいて、失明しました。 本編にはほとんど登場しませんが、レオナルドの目的が彼女の眼を治すことなので、非常に重要なキャラクターです。

1.容姿がかわいい

ロングの茶髪がかわいくて、可憐な容姿をしています。上品で優しそうな雰囲気の女の子です

まさに嫁にしたいタイプといった女性でしょうか。

2.ユーモアがある

目が不自由になる前から、ミシェーラは足が不自由で、車いす生活でした。でも、それを感じさせない明るい性格です。

むしろ、自分の足の悪いことをギャグにしてしまうセンスがあります。

原作で久しぶりに会ったレオナルドに「立話もなんだから、すわりましょう」「ま、わたしは、ずっとすわってるんだけどね!」とリアクションにこまるような自虐ネタを元気に言ってしまうのです。

3.利発な女の子

目が見えなくても、周りで何が起こっているのかきちんと理解しています。

そのために行動が必要とあれば、ためらうことなく、行動に移します。

渡航自粛場所であるHYに来ることも厭いません。

4.とても勇気のある女の子

そもそも、レオナルドが神の義眼を身につけることになったとき、目の前にいきなり、得体のしれない怪物があらわれて「見届けるのはどちらだ?」と迫られました。

1歩も動けなかった兄に対して、ミシェーラは「奪うなら、私から奪いなさい」と言ってのけたのです。

その結果、彼女は失明してしまいましたが、そのことで、兄を責めたりしていません。

むしろ「私で良かったんだよ」と兄を慰めているのです。だから、レオナルドは自分はひきょう者だと悩んでいたのです。

5.兄への信頼

ミシェーラは子供の時から、レオナルドのことを「トータスナイト(カメの騎士)」と呼んでいます。

レオナルドはカメだから、のろまだし、強くないし、なんだか馬鹿にしているんだよなと思っていますが、実際は、カメはその性質上、決して後ろに下がることができないということからきているのです。

レオナルドは間違ったり、動けなくなったり、することもあるけれど、少しずつでも前に進んでいる。

そして自分を守ってくれるだから、「トータスナイト」なんだと言っています。

レオナルドは今でこそ、神の義眼という特殊能力を持っていますが、それ以前は優しくて、まっすぐではあるけれど、腕っ節が強いわけでも頭が切れるわけでもない、普通の若者です。

その兄に対して絶対の信頼を寄せているのです。

レオナルドがミシェーラの目をなんとしても治そうとすることが、目的でそのために、ヘルサレムズ・ロットに来たのだし、手掛かりをもとめてその混沌とした地で暗躍するライブラに入ることにしたのだから、やがて、神の義眼の秘密とミシェーラの存在は話の中心になってくるのではないでしょうか。ミシェーラに光をとりもどし、前の生活にもどれるのか、ヘルサレムズ・ロットでの派手な吸血鬼どの戦闘に目を奪われてしまいがちですが、この物語の目的はそこにあるのです。

エムキャス