血界戦線クラウス・V・ラインヘルツが強くてカッコイイ!

ジャンプスクエアで2010年より連載を開始した「血界戦線」は2015年春のアニメ化で爆発的な人気となった熱いバトル漫画。 アニメ化に伴って起用された豪華声優陣による熱演とおしゃれな雰囲気がより作品を面白く、見応えのあるモノにしています。 ここで紹介したいのが物語の主人公であるクラウス・V・ラインヘルツ。 意外かもしれませんが、作品の主人公と設定されているのはレオではなくクラウスなのです。 強くかっこよく、たまに可愛いクラウスについてまとめました。

秘密結社ライブラを統べるリーダー

世界の均衡を保つため暗躍する秘密結社ライブラを統べるリーダーのクラウス。

秘密結社ライブラにはクラウスを始めとして、超常的な能力を持つ人間が多く所属していますが中でも随一の戦闘力を持つのがクラウスです。

雄大な体格とちょっと怖い人相を持ちますが、そんな風貌には反して至って紳士的で常識的なキャラクターでもあります。

ブレングリード流血闘術の使い手

自身の血液を武器として消費するブレングリード流血闘術の使い手であり、十字架を模したメリケンサックを用いて戦います。

この描写が一々かっこよく、また必殺技を出す時の演出が非常に良いです。

このメリケンサックを装備しない、素手の状態でもそんじょそこらの怪物共よりは余裕で強いクラウスさんはまさにライブラ最強の男と言えるでしょう。

「技名を叫んでから殴る」という作品コンセプトの体現者

「血界戦線」といえば戦闘時に繰り出される熱血な必殺技。
クラウスが使う「111式 殲滅槍」や最大の必殺技である「999式 久遠棺封縛獄」はその代表と言えます。

特にブラッドブリードに唯一対抗できると言える「999式 久遠棺封縛獄」はその演出と相手の名前を呼びながらの封印が抜群にカッコイイです。

たまに子どもっぽくなる

紳士的で育ちの良い彼は趣味も盆栽やチェスを更に進化させたボードゲームのプロスフェアーなど高貴な感じのモノばかり。

また、電車に乗って移動することはあまりないようであり、たまーに電車に乗ると鼻歌まじりにウキウキになってしまうのがちょっとカワイイですね。

怪物共と戦い続けてきたラインヘルツ家の三男に生まれ育ったクラウスは常識人ではあるのですが良家で育ったためにちょっと抜けている所もあります。

大切な仲間を疑う事はしませんし、逆にお人好しが過ぎるためにそんなところを利用されてしまうことも…。

良くも悪くも裏表のない性格で、真っ直ぐな所が美点のクラウスさんです。

実力、人気共に高い男性声優・小山力也さんが演じる事でより魅力的なキャラとなったクラウスはただ強いだけでなく、誰よりも仲間を想いやる優しい面も持ち合わせているのが良いですね!

めっちゃ紳士的な良い人で、時たま抜けていて、でも熱くて頼りになる彼がリーダーであるからこそ、癖の多いメンバーが集まる秘密結社ライブラは纏まっているのかもしれませんね。

エムキャス