梅雨に聴きたい雨なアニメソングまとめ!

ジメジメとして塞ぎがちな気分になる事も多い梅雨ですが、そんな季節を楽しく乗り切るための素敵なアニソン・声優ソングをここではまとめました。 ご紹介するのはちょっと憂鬱な曲から雨上がりの明るい雰囲気な曲、夏の一歩手前を感じさせる曲など色々。 厳密に言うとアニソンではないモノもありますが、アニソン関連の楽曲…ということでご了承ください。

雨降花(牧野由依)

「ARIA The NATURAL」挿入歌、「雨降花」。

「ARIA」シリーズで様々な楽曲を担当した声優・牧野由依さんによる癒し系な1曲であり、憂鬱な雨というよりは優しく降る穏やかな雨を想像させます。

水の都ネオ・ヴェネツィアを舞台に展開する「ARIA」シリーズは雨や水をテーマにした楽曲が非常に多いので、作品そのものが梅雨というシーズンにピッタリな作品かもしれませんね。

Rain Song(Girls Dead Monster)

「Angel Beats!」より、「Rain Song」。

恋愛と雨がテーマのロックなナンバーとなったこちらの楽曲はパワフルで、梅雨だろうとなんだろうと吹き飛ばすような力を感じるアニソンです。

ストーリー性のある歌詞をLisaさんが唄う事でかっこよく、ドラマチックに仕上がっていますね。

THE REAL FOLK BLUES(山根麻衣)

「カウボーイビバップ」EDテーマ、「THE REAL FOLK BLUES」。

作品のハードボイルドな面をそのまま歌にしたような大人っぽい楽曲である「THE REAL FOLK BLUES」は歌詞や雰囲気と言うよりはEDアニメの影響で雨っぽいと感じてしまう1曲。

「カウボーイビバップ」ならばもっと直球の「Rain」という楽曲がありますが今回はあえてこちらで。

虹色のSneaker(林原めぐみ)

ラジオ番組「林原めぐみのHeartful Station」のテーマ曲であった「虹色のSneaker」。

1991年の放送開始から2015年3月に終了するまでずっとメインテーマ曲であった「虹色のSneaker」ですが、実は林原めぐみさんの実質的なデビューシングルでもあります。

雨上がりの朝に聴きたい爽やかさを感じるこの曲はまさに梅雨の時期に聴きたい元気が出るアニソンと言えるでしょう。

晴れのちハレ!(富田麻帆)

「かみちゅ!」OPテーマ、「晴れのちハレ!」。

明るく元気一杯で、それでいてちょっと懐かしい感じがする主題歌は「かみちゅ!」の優しく明るい雰囲気を見事に反映しています。

季節的には梅雨の終わり頃を感じさせる、夏へと向かう楽曲ですね。

空の向こうに(笠原弘子)

PCゲーム「シンフォニック=レイン」主題歌、「空の向こうに」。

1年を通して雨ばかり降る街ピオーヴァを舞台にした切ない物語である「シンフォニック=レイン」はタイトルからもわかる通り雨に関連した楽曲が多め。

主題歌、「空の向こうに」も雨ばかりの物語を象徴するかのような、少し悲しさを感じさせる雨をテーマにした名曲となっています。

秘密(中原麻衣)

先ほどに続いて「シンフォニック=レイン」挿入歌、「秘密」。

中原麻衣さんが演じるフィーネはとある秘密を抱えたキャラクターとなっており、そんな彼女が唄うのがこれまた雨をテーマにした超名曲の「秘密」。

歌詞や心情的には梅雨の雨というよりは秋雨といった感じでしょうか?

夏待ち(ROUND TABLE feat. Nino)

最後にご紹介するのも最初と同じく「ARIA The NATURAL」より、EDテーマの「夏待ち」。

夏の始まりを感じさせるような、雨上がりをゆったりと唄った「夏待ち」は「ARIA」シリーズ最高クラスの…と言うか、数あるアニソンの中でも類を見ない神曲として人気が高いです。

雨が降っている時にはちょっと合わないですが、雨が上がり晴れた時に聴く楽曲としてこれ以上のモノはないかもしれません。

今回はどちらかと言うとジメっとした雨っぽい楽曲より雨上がりの明るさが感じられる曲を多めに選んでみましたが、憂鬱になりがちな季節だからこそ明るい曲で乗り切っていきたいですね!

次の季節、夏に繋がるような梅雨に聴きたいアニメソングまとめでした。

エムキャス