一条蛍がかわいい!大人な容姿の元都会人小学生【のんのんびより】

大田舎で子供が少なく閉校寸前ののんびりした学校に、まごう事なき都会人「一条蛍」が転入してくる事に。 その後蛍は都会と田舎のギャップに驚きながら、田舎という新しい環境に馴染み、そして様々な愛らしいキャラクター達と共に過ごすことで田舎という環境の良さを知り、楽しんでいくのがのんのんびよりです。 今回は主役(準主役?)の都会人転校生・「一条蛍」の魅力をご紹介します。

1.小学生に見えない容姿

一条蛍は小学高学年の女の子でありながら、身長やスタイルなどが既に大人顔負けのレベルで整っています。

そのため一見すると小学生一年生のれんげはもちろん、上級生である「越谷 夏海」さらにその上の夏海のお姉さん「越谷 小鞠」と並ぶと完全に蛍の方がお姉さんです。

2.抜けきれない都会人の常識

蛍はつい最近まで都会人。川は入って遊べる場所。自宅の近所にコンビニ・スーパーがない。動物がすぐに出没するなどなど沢山の田舎ギャップに驚いています。

徐々に慣れていき、むしろその魅力に惹かれていくのですが、時折そのギャップネタが使われることがあります。

例えば家の玄関の鍵を落としたとき、なんの鍵かと夏海に聞かれ、家の玄関ですけど?と答えたところ、ほかの誰もが家の鍵などかけないというシーン。

こうしたシーンからまだ都会人の常識が抜け切れていない蛍でした。

3.こまちゃんに恋する乙女

蛍はすぐに友達との関係を作りました。自分を含めて5人しかいない学校の出席者たちとはとても仲が良く、よく遊びます。

しかし、そんな中でも異常に溺愛し、よもや恋愛感情ではないかと思われてしも仕方がない相手がいます。

それは女の子組(男組は一人だけ)の中の「超谷 小鞠」、通称「こまちゃん」です。

上級生であり、女の子組の最年長でありながらその低身長とふっと溢れ出る子供らしさには、視聴者も多大な「萌え」を感じたと思います。

劇中ではその甘い香りに誘われたのは蛍その人。

アメをもらってそれを一生ものの宝物にしようとしたり、休日で暇さえあれば「こまちゃん人形」を大量に生産したりと、その溺愛ぶりは軽くおっかないレベルです。

一条蛍の可愛らしさはなんといってもそのギャップに驚いたりするシーンや、田舎と新しい友達との関係を深めていく純粋な心。

ほかのキャラクターもどんどん蛍と絡んでいってほしいところですね。

また2015年夏にはのんのんびよりりぴーととして2期が放映されます。

のんのんびよりのあの田舎の魅力と素敵なキャラクターたちの愛らしいやり取りを、もう一度見れるということはとても楽しみなことです。

エムキャス