間桐慎二がウザすぎる!ワカメと呼ばれる由来は?【Fate/stay night】

「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」において、小物ながら抜群の存在感を発揮するのが間桐慎二。 アニメ版UBWで一貫してイヤなキャラとして描かれて来た彼は何度も死にそうになっていますが、不思議と生き続けて聖杯戦争に色々な形で関わっていきます。 なんともムカつくキャラなのですが、ヘタレっぷりが一部ファンからは大いに愛されているワカメ…こと、間桐慎二をまとめました。

魔術師の家系間桐の血を引くが魔術が使えない

Fateの世界では「始まりの御三家」と設定されている遠坂・間桐・アインツベルン家のうちの1つ、間桐家の血を引く間桐慎二。

由緒正しき魔術師の家系なのですが、不幸な事に彼にはその素養が全くなかったらしく魔術を使うことはできません。

ライダーを召喚したのは義理の妹の桜ですが、戦いを望まない桜に変わって聖杯戦争に参加することになります。

王様気質の自己中

公衆の面前で他人をこき下ろしたり、気に入らない事は何があっても受け入れないなどかなりやりたい放題でプライドが非常に高い何とも扱いづらい人間です。

しかし本来の彼はそんなに悪い人間ではなかったようです。

複雑すぎる家庭環境と義理の妹である桜の存在が彼を徹底的に捻くれた存在にしてしまったようです。

UBWでも他のシナリオでも似たような性格の小悪党といった感じです。

一応、主人公である士郎の親友ポジションではあったのですが…。

なぜファンからワカメと呼ばれる?

その髪型がワカメっぽいからワカメと呼ばれています。

普通に物語を見ているとどうしようもなくイヤなヤツなのですが、態度が終始一貫してブレない所などファンからかなり愛されているキャラとも言えます。

ワカメとはファンが付けた愛称でしたが、制作スタッフもそのネタは気に入ってるらしく、番外編などでは事ある毎にワカメネタが盛り込まれています。

「ワカメが出てくると安心する」、「緊迫した展開で一服の清涼剤となる」なんて言われる事もあり、Fateシリーズにおいて物語を盛り上げるキャラクターなのは違いはないでしょう。

ランサーに殴られ派手に吹っ飛んでいったシーンでは「ランサー兄貴、よくやった!」と思わず声に出してしまった方も多いのではないでしょうか?

色々と悲惨な目にあうことも多いワカメですが、耐久力は高いようですね。

「Fate/stay night」の各シナリオ中、もっとも自由気ままに振る舞ったと言える間桐慎二はランサー兄貴に思い切り殴られて逃げていきましたが、彼のこの後の人生はどうなるのでしょうか?

ufotableの演出も相まって、UBWでもウザキャラ兼愛されキャラとして存在感を発揮した間桐慎二でした。

エムキャス