「ヤングブラック・ジャック」が2015年秋アニメ化!イケメンBJに腐女子歓喜!

漫画の神様と呼ばれる漫画家であり、アニメーターとしても活躍した手塚治虫の傑作として知られる「ブラック・ジャック」。 今回アニメ化が決定した「ヤングブラック・ジャック」はブラック・ジャックこと間黒男の医学生時代など、若かりし頃を描いた作品となっています。 時代設定こそ1960年代ですがブラック・ジャックのデザインは現代風で、手塚治虫氏のデザインとはまるで違うタッチとなっているのも作品の特徴と言えるでしょう。 「ヤングブラック・ジャック」で描かれる若きブラック・ジャックについてまとめました。

天才医学生ブラック・ジャックの華麗な活躍

漫画家、大熊ゆうごが描く「ヤングブラック・ジャック」の舞台となるのは1960年代。

医師免許を取得すべく医科大学に通う若きブラック・ジャック(その当時は本名の間黒男)はその当時から天才的な腕前を有しており、無免許ではありますが秘密裏に様々な手術をこなしていきます。

時代設定が現代ではなく1960年代となっているのもポイントの1つ。

時代背景に合った社会的な出来事と絡めた物語は歴史モノとしての側面もあります。

本家「ブラック・ジャック」でも当たり前の行為となっている高額すぎる医療費請求など、原作漫画版を意識した演出やシナリオも数多く存在するので、手塚治虫作品や「ブラック・ジャック」に精通する方ならば十二分に楽しめる作品と言えるでしょう。

イケメンすぎるブラック・ジャックに賛否両論!?

手塚治虫版「ブラック・ジャック」ではクールで超人的でちょっとコミカルな大人の男性と言った感じで、男女問わず幅広い年代から熱烈な支持を受けるメスの鬼。

そんなブラック・ジャックに繋がる「ヤングブラック・ジャック」のブラック・ジャックには未来の面影がありますが、そのビジュアルはイケメン…と言うよりはかなり耽美な感じで、妙な色気が全面に出ています。

やたら肌をあらわにするシーンも多く、エロい表情とともに描かれるブラック・ジャックにドキドキしてしまう方は多いでしょう。

考えてみたら原作漫画版のブラック・ジャックも拷問にかけられたり自分で手術したりで裸になるシーンは多かったですから、原作リスペクトになっているとも言えるかもしれませんが、やはりデザインの違いで色っぽく描かれてしまうのは大きいですね。

ブラック・ジャックの大好物のアレも登場!

「ブラック・ジャック」ファンなら当然知ってるブラック・ジャックの大好物、ボンカレー。

彼がボンカレーに出会い、その美味さに目覚めるエピソードなど原作ファンなら思わずニヤリとしてしまう話も多いです。

このエピソードで見せた表情のように、いつもはキリリとイケメンなブラック・ジャックですが、たまに崩れてカワイイ感じになるのも女性ファンからしたら堪らないのではないでしょうか?

「ヤングブラック・ジャック」と言うと同タイトルで製作されたドラマ版も存在していますが、今回の漫画およびアニメはそれとは全くの別作品。

アニメ化にあたって各キャストがどうなるのか、原作ファンならずとも楽しみになる「ヤングブラック・ジャック」ですね。

エムキャス