高杉晋助がカッコイイ!左目の包帯の謎は坂田銀時にあった【銀魂】

絶賛放送中のギャグアニメ『銀魂』。普段はギャグを多発して明るい雰囲気ですが、シリアス回では真面目で感動するような物語になります。 そんなシリアス回に欠かせない人物なのが、銀時の元仲間で攘夷派の中でも特に過激な集団「鬼兵隊」を率いる高杉晋助です。 ギリっとした眼光と何か挑発しているようなしゃべり方が特徴的ですが、情報も小出しで出てきているのでいまいち掴みづらい方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は銀魂内で存在感を放つ敵キャラ、高杉晋助についてまとめました。

1.派手な装い

高杉晋助の誕生日は8月10日。
身長170cmの体で女物のような蝶の着物を着ており、その迫力はかなりのもの。
左目には包帯を巻いており、初登場時から伏線としてずっと残っていました。

また、キセルでふかしたり、三味線を弾いたりと何かと風情のある行動をとっています。

2.高杉晋助の名言、名セリフ

江戸幕府の討幕を図る攘夷派として活動している高杉晋助。いつも何か企んでいるようなギラギラした目と顔をしています。

そんな高杉晋助の考えていることがうかがえる名言があります。

「俺は、ただ壊すだけだ。この腐った世界を」

引用元:http://漫画名言.net/gintama/takasugi_shinsuke.html

高杉晋助がどれだけ幕府を、世界を憎んでいるかがうかがえる名セリフです。

3.吉田松陰の弟子として

今でこそ敵対しあっている高杉晋助と坂田銀時ですが、幼少時は常に活動を共にする仲間でした。

幼少時に吉田松陽に出会ったことをきっかけに、坂田銀時、桂小太郎、そして高杉晋助は共に吉田松陽の元で「松下村塾」の塾生として学び始めます。

互いに良き友として、良きライバルとして認め合っていました。

4.攘夷戦争を経て

共に師事していた吉田松陽が捕縛されたことで、松下村塾の塾生は吉田松陽を取り戻すために攘夷戦争に参戦することを決意。

この時までは高杉晋助も味方として参戦していました。

5.左目の包帯の理由

戦争の途中、ついに吉田松陽の元までたどり着くも、銀時は苦渋の選択を迫られます。

それは敬愛する師、吉田松陽を斬るか、ともに学んできた仲間、桂小太郎と高杉晋助を斬るかという残酷なものでした。

覚悟を決めた銀時は、仲間を守ってほしいという吉田松陽の願いを優先し、自ら吉田松陽の首を斬ります。

それに激高してしまった高杉晋作は銀時に襲い掛かろうとするが、飛んできた刀に左目を傷つけられてしまいます。

見えなくなった左目で最後に見たものは、涙を流す銀時の姿でした。

銀魂でも初期のころから語られてきた攘夷戦争の伏線。なぜ仲間として戦っていた高杉晋助が敵にまわってしまったのか。その真実が漫画にて語られました。

謎の多い高杉晋助ですが、アニメでも少しずつその謎が語られるのではないでしょうか。

エムキャス