越谷小鞠がちっちゃくてロリかわいい!大人の女性を目指す中学二年生のお姉さん【のんのんびより】

2015年夏から始まる『のんのんびより りぴーと』。1期では田舎に住む少女たちのほんわかした日常に心を癒される視聴者が続出しました。 そんな女の子たちの中で、ちっちゃいのに最年長の少女、越谷小鞠が声優の阿澄佳奈さんの声と相まってとてもかわいいと言われています。 そこで今回は、ちっちゃくてかわいいお姉さん、越谷小鞠についてまとめました。

1.ちっちゃくてかわいい!

中学二年生にして、身長が140cmに満たないというロリ体型の越谷小鞠。

あだ名の「こまちゃん」は「小鞠」からきているのではなく、方言の「こまい(ちっこい)」から来ているそう。

身長を気にしていて、栄養とカルシウムをとることに必死な姿をよく見ることができます。

しかし、いくら頑張ってもいまだに小学生の頃の水着が着れてしまうため、新しい水着を買ってもらえないという悲しい事態に…。

2.こどもっぽくてかわいい!

体が成長していないためか、中学生にも関わらず小学生のような言動が目立つ越谷小鞠。

おばけが怖くて泣き出したり、ちっちゃいと言われるとむきになって怒ったり。まだまだ心の方も成長が必要なようです。

3.いじられキャラでかわいい

ちっちゃいことをいつもバカにされている越谷小鞠。
妹の夏海にいつもからかわれています。

唯一からかわない蛍に頼ろうとしますが、当の蛍は恐ろしいくらい困りのことを愛しているためそれはそれで危険…。

お姉さんとして、小鞠の苦労は絶えません。

4.大人に憧れる子供

ちっちゃいと言われるからこそ、大人の女性を目指しているが、結局なりきれていない越谷小鞠。

方言も頑張って隠しているのに、感情が高ぶるとつい出てしまいます。

また都会からの情報をもとにファッションを磨きますが、表面をなぞっているだけの「にわか」になってしまい、都会のおしゃれと思っている小鞠の服装は、まるで幼稚園児のよう。

ロリなのに大人になろうと頑張っている涙ぐましい努力がとてもかわいい!

5.それでもちゃんとお姉さん

ちっちゃいといじめられる越谷小鞠ですが、なんだかんだ言ってちゃんとお姉さん。

転校生の蛍をちゃんと歓迎して一緒に遊んであげたり、妹の夏海を思って行動したりと、意外としっかり者の一面もあります。

そして、なんだかんだ言ってみんなからの信頼は厚いようです。

声優が阿澄佳奈さんだというだけあって、よりロリっぽいキャラクターになっている越谷小鞠。

大人の女性に憧れている姿と現状とのギャップを埋めようとして四苦八苦している姿がとても愛くるしいと言われています。

『のんのんびより りぴーと』ではどんな名言を出してくれるのでしょうか、注目です。

エムキャス