「銀魂」にまたも苦情!?規制ギリギリの際どいNGシーンまとめ

週刊少年ジャンプで連載されている漫画版「銀魂」はパロディ、下ネタが満載の人気作品ですが、アニメ版「銀魂」はそれに輪をかけて過激に、そして危険になっています。 夕方6時と言う放送時間でやるにはあまりに冒険しすぎた「銀魂」にはPTAや視聴者から苦情が寄せられる事もあり、4度目のアニメ化となった「銀魂゜」でもやっぱり苦情が。 最近問題となったシーンも含めて、「銀魂」の様々な危ないシーンをご紹介します。

絵面的に絶対アウト、三角木馬にまたがる新八

まずは最新の苦情モノ。
第269話後半の「工口本隠して○○○隠さず」は子どもに見せられない内容です。

床に落ちているムチ、電動マッサージ機、ローションとヤバさ全開。

ピンクの照明で雰囲気もバッチリ、よく見たらボールギャグまで落ちているんですが、なぜこれを放送して大丈夫だと思ったのか…。

いや、苦情が殺到したので結果的には全く大丈夫ではなかったんですがね。

パロディしまくって本家から苦情

東映の人気アニメシリーズ「プリキュア」をパロディ化して苦情殺到。

1度怒られた後にまたもう1回やるんですから…凄まじい根性です。

神楽やお妙さんなどのカワイイキャラがやればまだ許されたかもしれませんが、お登勢とキャサリンでやったものですから怒られたのも無理はありません。

モザイク・修正処理は「銀魂」の華、でもやっぱり怒られます

パロディ、下ネタを問わずモザイク処理を多用する「銀魂」。

パロディネタのほうは制作会社の関係もあって笑って許してもらえることもあるそうですが、下ネタの方はアウト。

言葉や小道具が出るだけで苦情が舞い込むのに、ほとんどモロ出しでやってしまうのは「銀魂」ならでは…と言うか夕方6時にやらかしすぎです。

お葬式をテーマにした回でも苦情が…

銀さんや真選組の土方が行きつけの定食屋のおやじさんが亡くなった、ということでおやじさんのお葬式が行われる第231話「葬式って初めていくと意外とみんな明るくてビックリする」でも苦情がありました。

お葬式での作法に詳しくない神楽や真選組の無茶苦茶な振る舞いに大爆笑できる「銀魂」らしい回なのですが、あまりにやりすぎたためにやっぱり怒られてしまったそうです。

この回だけでなく原作からしてぶっ飛んでいる「銀魂」なので忠実に(アニメは原作以上に暴走しますが)再現したら怒られてしまうのも無理はないですね。

まず間違いなく問題なのは子どもがアニメを時間帯である夕方6時と言う放送枠。

「深夜42時アニメ」と言われるほどに内容が深夜向けなので、いっそのこと深夜帯にお引っ越しすれば苦情も減りそうなものですが…?

中には内容に問題がありすぎて放送を見送られた回も存在するのですが、そんなエピソードも「銀魂」の伝説として語られていくのでしょう。

衰えるどころかますます過激さを増してきた「銀魂」とPTA…そして放送倫理との戦いは続いていくようです。

エムキャス