一色慧が変態紳士すぎる!?イケメンで良い人だけどなぜか裸エプロン【食戟のソーマ】

遠月学園高等部に編入した主人公の幸平創真が様々なライバル達と料理対決を繰り広げる「食戟のソーマ」は王道展開とお色気が魅力の料理漫画です。 登場するキャラクターは一癖も二癖もあるキャラクターばかりですが、中でもインパクト抜群で変わり者なのが遠月学園高等部2年生の一色慧。 ここでは変態で紳士な一色慧先輩についてまとめました。

笑顔を絶やさない穏やかなイケメン…だが?

学生寮「極星寮」の寮生であり、年長者として寮内でのまとめ役を担っている一色慧(いっしきさとし)。

穏やかな笑みを浮かべて紳士的に振る舞う彼の姿に、「その笑顔の裏に何か隠された意図があるのか?」と勘ぐってしまいますが、実際は裏表のないフレンドリーな紳士。

…なのですが、なぜか事ある毎に脱ぎ出すという致命的な特徴を持っています。

しかし紳士なので全裸になることはありません。

ある意味では全裸より強烈な裸エプロン姿を披露した一色先輩を観て、ただならぬヤバさを誰もが感じた事でしょう。

酒の席だから、とかそういうワケではなく、至極ナチュラルに脱ぎだして全く恥じらっていないのですから大した度胸です。

(誰得な)サービスカット連発

さきほどの裸エプロンだけでも異質すぎますが、他にもふんどし姿を披露しています。

裸エプロンよりは男らしくてまぁ…という感じがしてきますが、朝っぱらから鍬を持ってふんどし1丁で畑を耕す姿は笑えるを通り越して怖さすら感じてきます。

屈託のない爽やかすぎる笑顔が更にヤバさを増幅させてる感がありますね。

遠月十傑評議会の第七席

高い料理の腕を持ち、学内で10位以内に入る生徒達で構成されているのが遠月十傑評議会。

評議会に入るだけで一流料理人と言えますが、その中でも7番目にランクされる一色先輩は変態ですが超一流の腕を持った料理人です。

ソーマが初めて極星寮を訪れ料理対決を行った際には一色先輩が作った鰆の山椒焼きピューレ添えを出していますが、あまりの美味さにソーマが「他の寮生とはレベルが段違い」と評するほど。

一応、勝負は引き分けという形で終わりますが、一色先輩は本気を出していなかったようであり…?

まだ真の実力は隠したままの第七席・一色慧がこれからどのような料理(と変態的な格好)で私達を楽しませてくれるのでしょうか。

裸エプロンのインパクトばかりが独り歩きしがちな一色先輩ですが、料理の腕も抜群であることが既にわかっているためにこれからの展開が非常に楽しみになってきます。

漫画版「食戟のソーマ」でいよいよベールを脱ぐ遠月十傑評議会との絡みも注目される一色慧はどのように動いていくのでしょうか?

意味ありげなセリフと笑みも気になる一色慧から色々な意味で今後も目が離せません。

エムキャス