Fate遠坂凛が圧倒的かわいい!鉄壁スカートな完璧美少女ヒロイン

TYPE-MOONが誇る至高の伝記作品、Fateシリーズ原典にして原点。 放送アニメのクオリティの高さからファンを魅了してやまない「Fate/stay night」の正ヒロインの1人、遠坂凛。 彼女の魅力を語りつくすのは野暮と言うものですが、その片鱗をご紹介します。

1.鉄壁スカートから伸びる健康的な脚。ロングスカートの制服すがたすら美しいプロポーション

一見しただけで美少女なのは間違いの無い端正な顔立ちは一目であらゆるものをひきつけるほどの魅力ですが、彼女はただ可愛くキレイというだけでは終わりません。
魔術師という職業には似つかわしくない起動力があり、自らが戦い、飛び、駆ける。

画面いっぱい、モニターいっぱいに動く彼女の服装はミニスカートでありすらりと伸びる脚はとても美しいです。
ロングスカートぎみな制服姿ですらその美しい脚の艶かしさが感じられます。

2.己が信じるべきもののため、揺るがない魔術師としての矜持

彼女は由緒正しい、遠坂と言う魔術の家に生まれ、魔術師になるべく愛されていながらも一般人から見たら過酷な幼少時代を過ごしました。

7歳で父を亡くし当主としてその座を継ぐのですが、その後の彼女が責任感の強い立派な魔術師、冬木の地の管理者へと成長した姿を見ると並々ならぬ努力があったことが伺えます。

学校では「あかいあくま」「表裏の激しいさがありそうだ」などと警戒されることが多いですが、それは彼女の「魔術師としての誇り」が一般人との間に境界を隔てるようにしているためであり、決して人が冷たいわけではないのです。

3.誰かのために全力で、結局お人よしのいい人

主人公の衛宮士郎の案内役として、頼れる先輩魔術師・師匠、そして恋人として描かれる彼女は最初こそは士郎とは敵同士であって、次に会えば殺す。次は加減をしないと何度も繰り返しますが遂行することは一度としてありません。

最終的には士郎の歪な人間性に激昂し、涙ながらに諭して嗜め、幸福を見出せるよう誰よりも一生懸命に語り士郎を導いていくのです。

4.頑張っていてもどこか抜けてしまうウッカリは家系です

クールな一面を装っていても実は情に溢れる暖かな性格であるため、完璧に物事をこなそうとしてもどこかで抜けてしまったり、そんなギャップが愛らしいです。

完璧を装うための努力は惜しまず常に気をつけているのに、本章を明かした第三者の前だと途端に人間味溢れる女の子になるのだからたまりません。

5.魔術一辺倒で育ったがための初心な心と反応

これまで遠坂凜は魔術師として一般人と距離を置いて生活してきたため、当然色恋沙汰には疎く、面白い反応の数々を魅せてくれます。

見た目が美少女なので告白慣れはされているはずであろうに、本当にまっすぐな気持ちを向けられたときにどう対処していいのか分からずひたすら狼狽する彼女は可愛いの一言です。

遠坂凜はテンプレートな記号で魅力を語るのが難しいキャラクターです。

見た目はパーフェクトな美少女ですが、見た目に惑わされていると足元をすくわれてしまいます。

作品に触れて、彼女の生き方を感じ、結末を見届け、その間応援したくなる心と共感が沸いたなら、きっと彼女の魅力の素晴らしさがもっと理解できることでしょう。

エムキャス