孫悟空の戦闘力推移まとめ。無限大のパワーを持つヒーロー【ドラゴンボール】

世界の秘宝であるドラゴンボール。世界中に散り散りになった7つの「ドラゴンボール」を集めると神龍がやって来て、一つだけどんな願いでも聞いてもらえます。主人公「孫悟空」は、惑星ベジータで生まれた戦闘民族サイヤ人。 下級戦士と身分は低いのですが、潜在的に秘めている闘争心と闘争能力はかなりのものです。 10年以上も続く大長編アニメの中で、色んな相手で壮絶な闘いを繰り広げていきますが、一体悟空はどのような戦闘力に変異・変貌していったのかをまとめてみました。

1.少年期~ピッコロ大魔王編の戦闘力

惑星ベジータで誕生した「カカロット」という名の赤ん坊が地球にやってきますが、谷から転げ落ちることでサイヤ人特有の凶暴性を失くしてしまいました。

12歳になってブルマと一緒に旅に出ます。
亀仙人の弟子になったあと、第21回天下一武道会ではかめはめ波を打つようにまで悟空は成長し、ピッコロ大魔王との戦いではピッコロのパワー650に対して悟空は大猿拳をはなち、戦闘力780まで上げ勝利します。

2.サイヤ人編~フリーザ編での戦闘力

悟空の実兄ラディッツとの戦いでは、気で攻撃力アップさせました。さらに界王星での修業したため、ベジータたちとの対戦時では4倍界王拳により戦闘力は32000までパワーアップ。

ナメック星で療養とトレーニングを行い、10倍界王拳がだせるようになります。

その後、宇宙の帝王フリーザとの戦いではスーパーサイヤ人になり、大幅なパワー増強が図られ、フリーザを圧倒します。

3.人造人間・セル編~魔人ブウ編の戦闘力

フリーザとの戦いから1年後、人造人間との戦いでスーパーサイヤ人としての力を大幅にアップ。

さらに修業し、難敵セルとの戦いではスーパーサイヤ人として圧倒した戦闘力を誇り、魔人ブウとの戦いではベジータとの合体ベジットでとてつもない天文学的戦闘能力を発揮します。

4.破壊神ビルス編の戦闘力

魔人ブウとの戦いから4年後、破壊神ビルスがフリーザを倒したサイヤ人の話を聞きつけ、悟空たちと戦います。

「超サイヤ人ゴッド」になった悟空は超天文学的な戦闘数値でビルスと互角に張り合います。しかし、ビルスはそれでも「2番目に強かった」と言い残します。一体誰が一番なのでしょうか。

5.究極のドラゴンボール編~七匹の邪悪龍編の戦闘力

魔人ブウ出現から10年後、悟空は魔人ブウの生まれ変わりのウーブと修行の旅に出てから5年が経ちます。

その後、究極のドラゴンボールの探索の旅でさらにパワーアップを遂げます。尻尾を再生して、黄金の大猿に変身したり、スーパーサイヤ人4、超フルパワーに拍車がかかります。

さらに年月が経ち、悟空は邪悪龍との戦いでドラゴンボールと一体化し、ついに、無現【∞】の力を持ったようです。

最終的には無限∞パワーを持った悟空として物語が終わり、そのあまりにもとてつもない戦闘力の数値の変容ぶりに、多くの視聴者が驚愕してしまいます。多くの方が魔人ブウが最強の敵だと認識しているところに、破壊神ビルスが登場し、その概念が吹っ飛びます。しかし、互角に戦った悟空よりもさらに強い男がいるとビルスは言い放ちます。

ドラゴンボールの謎として新たにつくられましたが、おそらくその人物はビルスの師匠のウィスのはずです。悟空は破壊神にもウィスからスカウトされているところから、弱そうなウィスが実は一番強いということがありそうです。

絶賛公開中の映画、『復活のF』にもウィスが登場するため、謎が明かされる日が近いかもしれませんね。

エムキャス