降旗光樹はビビりやすい性格なモブキャラ【黒子のバスケ】

『黒子のバスケ』は、主人公である黒子テツヤを中心とするバスケ部のメンバーたちの戦いを描いたアニメです。 黒子は、敵に気付かれないようなパス回しや攻撃を組み立てるのを得意とする天才プレーヤー。 中学時代はキセキの世代と言われる天才メンバーたちと中学日本一を経験していました。そんなメンバーも高校進学でバラバラになり、それぞれがそれぞれの高校で日本一になるために争いあうことになります。 今回は、黒子と同じ1年生のチームメンバー降旗光樹を紹介します。モブキャラであまり登場しませんが、ビビりやすい性格を試合に生かしたシーンなどが特徴的です。

1. 降旗光樹の基本プロフィール

降旗光樹は誠凛高校1年生のバスケ部員。
身長170cm、体重、60kg、BMI20.8。誕生日は11月8日のさそり座、血液型はO型。
背番号は12番で、ポジションはポイントガード(PG)。 学校では図書委員をしています。
家族構成は 父、母、兄の4人家族。声優は水谷直樹さん。

2. ちょっとビビりな性格

黒子や火神らと同じ1年生で、バスケ部では「フリ」と呼ばれています。

トレーニングとして鬼ごっこをした時、小金井に追い詰められ涙目になったり、 キセキの世代が全員勢揃いしたのを見て涙目になり、赤司を見て足がすくみ身動きができなくなったりと、 気が弱くビビリやすい性格。言い換えると注意深く慎重な性格の持ち主です。茶髪で、小金井によく似た三白眼も特徴です。

3. 仲間思いでまとめ役の降旗

そんなビビりな一面を持つ降旗ですが、黒子や火神を入れた誠凛1年バスケメンバーではまとめ役を買って出ており、部活が休みになるといろんな休みの過ごし方を提案します。

誠凛バスケ部の過去の経緯を知り、木吉が負った怪我を懸念してテーピングの担当をしたり、河原が弱気になりやすいので福田と一緒に励ます役をしたりするなど、なかなか仲間への思いやりがある一面を覗かせます。

4.単細胞な性格

自分が好きな女子から「何かで一番になったら付き合ってあげてもいい」と言われて、バスケで一番になろうと思って入部するなど、かなり単細胞な性格をしています。

しかし、バスケ部レギュラーと比較すると実力が足りず、試合では一年の河原・福田らと一緒にもっぱらベンチで応援する役にまわっています。

5.モブキャラからメインキャラへ…

バスケで一番になる夢もなかなかかなわず、いつもモブキャラ扱いの選手でしたが、ウィンターカップ準決勝(海常戦)で試合のペースダウンのために公式戦初出場し、なかなかの活躍をみせています。今後の成長が見込める降旗光樹です。

最期に、降旗 光樹のビビりやすい性格を象徴するセリフをご紹介します。監督から選手交代、降旗GO!!の指令がとび、ついに公式戦の試合に初めて出場するチャンスをつかみます。

「おちつけ…おちつけ…ずっと願ってきたじゃないか… ついにその日が来たんだ、大丈夫!」「おちつ、うぅっわっ…!!!」(うわ!うわ!うわ―――――――!!
コートに入ると全然ちがう ヒザが笑う。目が回る。黒子も先輩達も…みんなこんな中でプレイしてたのか!!)
と、ビビりまくる降旗光樹。

しかし、そんなビビりの降旗ですがきっちり役割をこなしました。上級生の卒業後、もしかしたら誠凛高校を引っ張る選手になっているかもしれませんね。

エムキャス