土田聡史がモブキャラなのに彼女持ち!【黒子のバスケ】

『黒子のバスケ』は、帝光中バスケ部という中学日本一に輝く絶対王者のチームの天才プレイヤー達が高校に進学し、高校日本一を目指して熾烈なゲームを繰り広げる物語です。 そんな天才たちからも認められている黒子テツヤが所属する誠凛高校男子バスケ部は、日本一になるために多くの試練を乗り越えていきます。 今回、ご紹介するのは黒子の先輩で2年生の土田聡史。スタメンではなくモブキャラですが、体格ががっちりして安定したディフェンスを得意とする選手です。

1. 土田聡史の基本プロフィール

土田聡史は私立誠凛高校バスケット部所属の二年生で、身長176cm、体重70kg、BMIは22.6です。誕生日は 5月1日のおうし座、AB型です。

背番号は9、ポジションはパワーフォワード(PF)。得意科目は英語で、 学校で放送委員をしています。家族構成は 父・母・妹の4人家族、声優は井上剛です。

2. 温かく穏やかな性格

小金井慎二からは「つっちー」と呼ばれ、愛されています。監督からは「タケシ」と呼ばれており、なんでそうなったかは不明…。

個性的な部員が多い誠凛高校の中でたった一人の常識人。穏やかで優しい性格をしています。

3.チームで唯一の彼女持ち

誠凛バスケ部で唯一彼女がいることも特徴である土田聡史。アニメ本編と小説版では彼女の取扱い方が異なりますが、小説版では互いに部活を頑張るカップルとして描かれ、イニシャル入りの刺繍タオルをもらっているシーンも。

アニメでは顔は明かされずに、後姿からロングヘアーであることが分かっています。また関係は良好で、彼女からは「サトシ君」と呼ばれているようです。

4. バスケ部創設時の新メンバー

誠凛高校バスケ部は無冠の五将として有名だった木吉を中心に創設されます。

メンバーとして伊月、水戸部、小金井、日向が加わり、朝礼の朝、屋上から全校生徒に対して「日本一」を宣言します。土田聡史は創部してしばらくして、初心者としてバスケ部入り、6人で日本一になろうと誓います。

5.体格の良さを活かしたプレイスタイルが特徴

1年生からバスケを始めたので試合の出番は少ない控え選手ですが、体格ががっしりとしていることから当たりに強く、得意のリバウンド対応によって活躍します。

2年生になっても出番は少ないのですが、原作では正邦戦にて公式戦の初出場を果たします。

誠凛高校でバスケ部を創設した代のメンバーの一人で、小金井慎二と同様に高校からバスケットを始めた選手です。黒子や火神たちのような一流の技術での派手さはありません。

しかし、身長176cm、体重70kgとがっしりとした体格によって、試合に出ると得意のリバウンドで活躍することも期待される選手です。強豪揃いの全国大会に勝利を目指す誠凛バスケにとって、貴重な存在であることは間違いありません。

日々の努力で積み上げたナイスガイで、性格も優しく、後輩たちの練習にも目配りする常識ある人物です。

エムキャス