入巣蒔菜が妹かわいい!バイリンガルな明るいヒロイン【グリザイアの果実】

入巣蒔菜は個性派ぞろいの「グリザイアの果実」のヒロインの中でも、小柄で元気いっぱいな可愛い妹キャラの特徴で目立っています。さらに、主人公の風見雄二のことをお兄ちゃんと呼んで甘えます。しかし彼女の過去が明らかになってくると、明るい表情や振る舞いが一変してしまいます。 それは裕福な財閥に生まれたために、ひどく悲しい体験をしていることがわかってくるからです。 そして同じく心の傷を持つ風見雄二とともに、海外で活動をすることになります。そんな入巣蒔菜の特徴と性格をまとめてみました。

1.明るく元気な少女

入巣蒔菜は美浜学園の1年生で身長は144cm、スリーサイズは71/57/78cm 。無邪気で明るく元気な少女です。

風見雄二を兄、周防天音を姉として実の兄姉妹のように甘えています。美浜学園寮では自分の部屋ではなく周防天音の部屋にこもっています。

2.バイリンガル少女

両親の仕事のために6歳まで海外に住んでいたので、ネイティブスピーカー並に英語を話すことができるという特徴を持ちます。

また、人見知りな性格のため心を開くのに時間がかかりますが、一旦心を許すと素直な態度で接するようになるという特徴も持ちます。

3.妹キャラの美少女

入巣蒔菜はブルーのリボンで左右の髪を短くツーサイドアップにしたヘアスタイルが可愛い、妹キャラの持ち主です。そしてニーソックスの柄を左右別のものにして身につけています。

他のキャラとは一風変わった個性的なお洒落をして学園生活を楽しんでいます。

4.財閥一家の娘

入巣蒔菜の実家である入巣家は、戦前から政治、産業、流通に深く関与しています。各方面に影響力を持つ財閥一族で、政界とのしがらみから汚職事件の黒幕と噂されていたことがありました。

入巣蒔菜の父はその汚職事件の真実を公表しようとしますが、監禁され、殺害されてしまいます。そんな父の死体とともに6日間監禁された入巣蒔菜は、強いトラウマが心に刻みつけられます。

5.入巣蒔菜の隠された能力

年齢より幼く見える容姿や性格ですが、するどい感性と身体能力を隠し持っています。その実力は父が殺される原因となった汚職事件の資料を全て暗記するほどの記憶力と集中力、アフリカ原住民なみの視力として表れています。

その才能を見つけた風見雄二とともに、後に特殊任務に携わることになります。

入巣蒔菜は『グリザイアの果実』のヒロインの一人として、主人公の風見雄二が美浜学園で出会う女子生徒です。

明るく可憐な少女で、何事にもまっすぐに反応する無邪気な性格に見えますが、幼少時の体験により心に傷を持ち、複雑な思いを抱きながら毎日を生きています。

作中ではそんな入巣蒔菜の隠された潜在能力を見つけ出した風見雄二とともに、海外での特殊任務に就くことになります。

エムキャス