「食戟のソーマ」の料理がめっちゃ美味そう!実際に食べてみたいファン続出

一流料理人を目指す高校生が集う名門料理学校、遠月茶寮料理學園を舞台に展開するグルメマンガ、「食戟のソーマ」。 主人公の幸平創真はひょうひょうとしていてどこか掴みどころがないキャラですが、いざ料理となると全身全霊を込めてその腕を振るいます。 アニメでも第1話から料理場面の作画は徹底されており、高い作画力と描写に腹を減らしてしまうこともしばしば…。 特に音にもこだわった料理シーンは早くも高い評価を得ています。 そんな、観ているとよだれが出てくる「食戟のソーマ」の料理をまとめました。

第1話より「なんちゃってローストポーク」

第1話の地上げ屋に振る舞ったなんちゃってローストポーク。

嫌がらせを受けて店の肉を全てダメにされた上でのアイディア料理であり、ベーコンを代用品として作った料理です。

そして、料理描写、食べた時の地上げ屋のねーちゃんのリアクションが無駄にオーバーでやけにエロくて素晴らしいのです(笑)

第2話より「化けるふりかけごはん」

遠月茶寮料理學園の女生徒であり、学園総帥の孫娘である薙切えりなを満足させることが編入条件となったために料理を作る事になった創真。

「神の舌」と呼ばれるほどの鋭敏な味覚を持つえりなが指定したのは卵を使った料理であり、それに応えた創真が作った料理がこちらの化けるふりかけごはん。

一見ただの卵のそぼろですが、その影に隠れた煮こごりが暖かいご飯に降り注がれると熱で溶けて凝縮された鶏肉の旨味が染み出し…。

書いているだけでお腹が減ってくる、シンプルながら美味そうな料理です。

第3話より「ブッフ・ブルギニョン」

紆余曲折を経て学園に編入した創真が最初に受けた実習で出された課題はフランス料理の基礎と言われるブッフ・ブルギニョン(牛肉の煮込み ブルゴーニュ風)。

あまり成績が芳しくないヒロインの女生徒・田所恵とペアを組んだ創真は彼の存在を疎ましく思う他の生徒から塩を大量にブチ込まれると言う妨害を受け、残り時間はあと数十分というピンチに追い込まれます。

そんな状況に陥った創真・恵ペアでしたが、創真がはちみつを使って肉を柔らかくする裏ワザを使って難なく状況を打破。

柔らかく味がしみ込んでいそうな牛肉の煮込みが本当に美味しそうです…。

垂涎の料理だけでなくこんなモノも…

料理をテーマに展開する物語なので美味そうな料理がたくさん登場する「食戟のソーマ」ですが、その影には常軌を逸しているとしか思えない料理も登場します。

上から「炙りゲソのピーナッツバター和え」、「煮干しの苺ジャム添え」、「スルメのはちみつ漬け」となっており、なぜそれを掛けあわせた!?とツッコミたくなる程の魔界を感じる組み合わせばかり。

新しい味の発見のために日々研鑽を積むのはわかるのですが、もう常識で考えてダメだろ!っていうのもあるのでこっちは先ほど紹介した料理と比べて食べたいとは微塵にも思わないですね(笑)

料理アニメに見せかけたエロアニメ…なんて声もちらほら聞こえますが、料理描写だってエロに負けず劣らず素晴らしいです。

ちなみに、ニコニコ動画では幸平創真を演じる松岡禎丞さんが実際に料理を作る「食戟のソーマ ~お食事処 まつおか~」も配信されており、こちらもかなり笑えるので作品ファンは要チェックです。

色々な意味で「おいしそう」なアニメであり、サービスシーンも含めて展開が楽しみな「食戟のソーマ」ですね。

エムキャス