女性シンガーの唄うアニソン10選!美しい声色に夢中!

ここでは女性歌手が唄ったアニソンオープニングテーマのみを紹介します。 更に絞って声優は除外(声優としてアニメ出演経験がある方もいますが)、世間一般では「アニソン歌手」と呼ばれる方々から厳選しました。 かなり偏ってはいますが、いずれも珠玉の名曲。 色々とまとめてみたのでどうぞ。

「BLACK LAGOON」主題歌「Red fraction」

MELLが唄う全編英語歌詞が特徴的な「Red fraction」。

なんともアニソンらしからぬ感じですが、「BLACK LAGOON」の世界観とはかなりマッチしており、映像との一体感は素晴らしいです。

現在は活動休止してしまったMELLさんですが、今も復活を願うファンは非常に多いです。

「マスターモスキートン 99」主題歌「GOOD VIBRATION」

1997年からわずか1年のみ活動した音楽ユニット、Cyber Nation Networkの「GOOD VIBRATION」。

あまり知られてはいませんが、これぞ隠れた名曲ではないでしょうか?

他にもいくつかアニソンを残していますが、メインボーカルであったSister MAYOさんは今も特撮ソングやアニソンを唄うなど活躍しています。

「少女革命ウテナ」主題歌「輪舞-revolution」

奥井雅美が唄う「輪舞-revolution」。

さきほどに続いて1997年の作品ですが、こちらはアニメ共々高い知名度があり、アニメ史に残る名曲として広く認知されています。

作詞・作曲活動も行う奥井雅美さんが出した曲のなかで代表曲と呼べる1曲ですね。

「ストラトス・フォー」主題歌「1st Priority」

岡崎律子、日向めぐみがコンビを組んだ音楽ユニット、メロキュアが手がけた「1st Priority」。

2003年、まだ深夜アニメのCDがヒットすることが珍しかった時代にこの歌が2週間で2万枚を売り上げた事でニュースにもなりました。

女性がボーカルのアニソンの中でもアニメ史に刻まれるべき、超名曲です。

「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」主題歌「嵐の中で輝いて」

米倉千尋さんが唄う「嵐の中で輝いて」。

米倉千尋さんのデビュー曲であり人気曲ともなっているのがこちら。

その後、数々のアニメ主題歌を唄うのでどれを選ぶべきか非常に迷ったのですが…。

「成恵の世界」主題歌「流れ星☆」

音楽ユニットCooRieが唄う「流れ星☆」。

ボーカルを担当するrinoさんの歌声がなんとも爽やかで心地よい1曲です。

作詞作曲を自ら行い、他の声優さんやアーティストに楽曲提供することも多く、非常に良いアニソンをたくさん送り出しているのですが…ちょっとばかしマイナーっぽいのがちょっと残念です。

「神無月の巫女」主題歌「Re-sublimity」

KOTOKOが唄う「Re-sublimity」。

OPアニメーションだけ見るとロボットアニメっぽいですが、その実態は1人の少年と2人の少女の三角関係のような…いや、百合全開の百合アニメです。

主題歌の評価は高く、PCゲームの主題歌などで元々高く評価されていたKOTOKOさんはこの後も次々とヒットを飛ばしていく事になります。

「フルメタル・パニック!」主題歌「tomorrow」。

下川みくにで「tomorrow」。

OPアニメーションだけ見るとロボットアニメっぽいですが…こっちはちゃんとしたロボットアニメです。
主人公の少年と2人の少女の三角関係があるなど、上の「神無月の巫女」とはちょっとだけ似てる感じもしますね(笑)

3期にあたる「フルメタル・パニック! The Second Raid」の主題歌も下川みくにさんが担当しており、そっちもオススメです。

「灼眼のシャナ」主題歌「緋色の空」

川田まみで「緋色の空」。

「灼眼のシャナ」シリーズはどれも人気のOPテーマですが、個人的にはこのアニメーションと歌が一番好きかなと。

川田まみさんもアニメ主題歌はたくさん唄っていますが、そのどれもが人気となっていますね。

「うたわれるもの」主題歌「夢想歌」

Suaraが唄う「夢想歌」。

透き通るようなSuaraさんの歌声が「うたわれるもの」の世界観によく合っています。

自身が出したシングルCDでは最多の売上を記録した歌でもあり、自他共認めるSuaraさんの代表曲として認知されていますね。

まだまだ紹介したい歌手、曲はあるのですが…ここでは1人につき1曲ということで。

エンディングテーマや女性声優を含めたらもっともっと多くのアニソンが世の中には存在しますし、人の数だけ好きなアニソンがありますね。

エムキャス