アイラがドジっ娘アンドロイドでポンコツかわいい!【プラスティック・メモリーズ】

動画工房制作のオリジナルアニメ「プラスティック・メモリーズ」は近未来を舞台としたSFラブコメです。 主人公の青年・水柿ツカサと、ギフティアと名付けられ近未来では当たり前の存在となったアンドロイドの1人、アイラとの恋愛模様を描きます。 ちょっとドジですが、一生懸命で真っ直ぐに頑張る健気さがとても可愛く、また涙腺を刺激するアンドロイド少女アイラについてまとめました。

1.ギフティアとは?

外見的には人間と全く変わりませんが、ギフティアと総称されるアンドロイドであり、人間と同じように生活するアイラ。

彼女以外にもギフティアは世界中に溢れていて、独り身の老人と共に暮らしたり、また社員となって企業勤めをしたり、と人間とほとんど同じような活動をしています。

ただ、唯一異なるのは寿命。

ギフティアの寿命は9年と126日と8時間と定められていて、限界に近づくにつれて言語能力に異常をきたしたり、また記憶が怪しくなっていき、最後は壊れてしまうそうです。

2.ギフティアの製造販売を担うSAI社の社員

SAI社の「ターミナルサービス」という部門で働くアイラ。

ここでお茶汲み係をしていたアイラは主人公のツカサと組んで、寿命間近のギフティアを回収する業務に従事するようになります。

頑張り屋なのは良いのですが、その頑張りが空回りすることも多く…。

3.普段はクールだけど表情豊かでカワイイ!

普段はクールに振る舞い、あまり感情を表には出しませんが時に涙目になったり、焦る表情をしたり…と割りかし表情豊かです。

と言うかギフティアはかなり精巧に、ほぼ人間通りに作られているだけあって涙を流し、鼻血を出し、果てにはロボットに絶対不要だと思われる尿意まで催す…と言った完璧っぷり。

アイラを演じる雨宮天さんの演技も可愛く、一生懸命に頑張る姿に心を打たれます。

回収業務に赴くも、かなりたどたどしい感じで暴走してしまう事も。

何かにつまづいて転んだり、ジャンプしようとして派手に落下する…など、このポンコツっぷりがカワイイ!と専らの評判です。

クールな仮面の下に潜む女の子らしい一面がとても良いですね。

4.アイラの残り稼働時間は…?

「プラスティック・メモリーズ」第2話ラストで発覚した衝撃の事実。

「アイラの残り寿命は2000時間(=約83日)」との会話があり、残された時間はもう長くないと描写されています。

回収業務を捗らせるために、様々な能力を強化しようとトレーニングするアイラですが、データ的にはどんどん劣化していっているようで…寿命が近づいている証拠なのでしょうか?

この残り寿命2000時間と言う数字は実際の放送時間とリンクしているようであり、約2ヶ月後に最終話を迎える「プラスティック・メモリーズ」のラストでその数字が0になりそうです。

アイラとツカサの関係、そして物語の着地点が気になります。

時折見せるアイラの悲しげな表情は自らの寿命を悟っているからなのでしょうか?

できることならば幸せな結末になると嬉しいのですが、ギフティアという運命を考えるとそれも少し難しそうな…いずれにせよ、今後の展開も目を離せない「プラスティック・メモリーズ」ですね。

エムキャス