【2015春アニメ】エロさを感じる作品はコレだっ!食戟のソーマからパンチラインまで

様々な作品が現れては消えていくアニメ業界。 新陳代謝が非常に早いので心に残るアニメと言うのは稀ですが、エロいアニメは無条件に我々の心を掴んで離さない魔力を秘めています。 ストーリーも面白ければ言うことナシですが、ビジュアル面だけでも満足できる、エロさが魅力の1つとなっている2015春アニメを今回はご紹介していきます。

1.食戟のソーマ

週刊少年ジャンプ連作作品、料理をテーマにエロく楽しく展開するのが「食戟のソーマ」。

主人公の幸平創真が立ちはだかる難敵と料理バトルを展開し、自慢の料理でノックアウトしていく…という、非常にわかりやすい図式の王道展開が燃える作品となっています。

一見エロ要素はありませんが、創真の料理を食べた時のリアクションがめちゃくちゃにオーバーであり(名作料理漫画「ミスター味っ子」を思い出します)、また妙にセクシーに描いているのが最大のポイント。

ド直球のエロ描写ではない点、また声優さんの演技が絶妙にソソる点…そして何と言っても作画が非常に良いのが嬉しいです。
もちろん料理アニメなので料理の描写も秀逸。

エロ抜きにして、軽い気持ちで楽しく観れる注目の一作です。

2.ハイスクールD×D BorN

ど安定のどエロ作品、「ハイスクールD×D」シリーズ待望の第三期で相変わらず出しまくり、見せまくりな「ハイスクールD×D BorN」。

今回も期待通りのエロさを発揮してくれる本作はいきなりおっぱい全開でした。

服の上からでも十分にわかる巨乳キャラばかりですが、それが服なしで、裸の状態で描かれるってんですから…流石の人気シリーズですね。

第三期となるのでキャラクターの関係性や世界観、各種能力の把握など、新規が入り込むには少し難易度は高めの作品ですが、「そんなの関係なしにおっぱいが観たいのだ!」という熱い漢にはうってつけです。

3.パンチライン

フジテレビ系のアニメ枠「ノイタミナ」はどちらかと言うと大人向けと言いますか、女性アニメファンが楽しんで観れるような落ち着いた雰囲気の作品が多いのが特徴ですが、時々常識からぶっ飛んだ作品を用意することもあります。

今回紹介する「パンチライン」もそうしたいわゆるぶっ壊れ系アニメの1つ。

「残響のテロル」や「てーきゅう」を制作したMAPPAが制作したオリジナルアニメ、「パンチライン」は「パンツを見たら人類滅亡!?」という、本気とも冗談ともつかないキャッチコピーがまず印象的です。

露骨に描写されるパンツ、パンツ、パンツ…もうチラではなく普通に見せちゃってますけど、これはこれで潔さを感じます。

ストレートにエロいというよりはギャグ的にエロく、また作品の勢いが半端ではないので、深夜のテンションにはうってつけのアニメと言えましょう。

4.トリアージX

人気アニメ「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の作者、佐藤ショウジさんが描く漫画をアニメ化した「トリアージX」(とりあーじいくす)。

「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」で見せたような派手なアクションとセクシーな女性陣の活躍が最大の見どころです。

グラマラスな女性キャラはとにかくエロく、制作側もわかっていますよ、と言わんばかりのエロ描写を盛り込んでくれています。

おっぱい度で言えば先ほど紹介した「ハイスクールD×D」に優るとも劣らない感じであり、良質なおっぱい&アクションアニメとして期待できそうです。

5.ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

通称「ダンまち」。
1話放送直後からネット上で人気沸騰、とんでもない事になっています。

「エロさ」で言えばそこまで露骨という訳でも、おっぱいがとてもすごい、と言うワケでもないのです…が、ヒロインの一人、ヘスティアの格好が大人気なのです。

全ては、ヘスティアの下乳を通る青い紐が巨乳と連動するという素敵システムのため。

彼女本来のキャラクターと可愛い声、そしてこの「ヘスティア様の例の紐」が組み合わさって爆発的な人気となったヘスティアは今やネット上の話題を独り占め。

エロいはエロいんですが、エロ可愛いヘスティア様のこれからがとっても楽しみです!

あまり難しくなく、考えずに観られる作品が多いので、その点で言うとアニメをあまり観ない方でもエロ要素が入ったアニメは入りやすいアニメとも言えそうです。

また、このようなアニメを偶然観た事でアニメの魅力にどっぷり浸かる…なんて事もままあるので、初心者を2次元に取り込むジャンルとも言えるでしょう。

エロさの定義は人それぞれ、とんでもないフェチ心を感じるモノもありますが、今回紹介した作品はどれも満足できるアニメだとオススメできます。

エムキャス