花澤香菜がすごい!トップ女性声優の活躍エピソード

花澤香菜さんと言えば、各方面で引っ張りだこの可愛らしくも力強く安定感のある演技が特徴の人気声優です。 『Angel Beats!』の天使役や、『IS(インフィニット・ストラトス)』のシャルロット・デュノア役のCVを担当されました。可愛らしい素敵な癒しボイスに心奪われてしまった方も多いのではないでしょうか。 そんな声優業界では欠かせない存在となっている花澤香菜さん、何故こんなにも素晴らしい活躍をされているのでしょうか。 今回は、花澤香菜さんのすごさが分かるエピソードをまとめてみました。

1.幼少期から芸能界入り!?

花澤香菜さんは幼少期から子役として活躍しており、バラエティ番組の「やっぱりさんま大先生」や、ドラマ「ガッコの先生」などに出演していました。

花澤香菜さんの持つ卓越した演技力は、幼少期から育まれてきたもののようです。

2.どのクールでもひっぱりだこ

花澤香菜さんはどの期でも安定した出演数があり、日経新聞調べでは、2014年1~9月に出演した作品数はなんと17!女性声優のなかでは2番目に出演数が多いことになります。

一つ一つの仕事に情熱をもって取り組むことができるのが花澤香菜さんのすごさの一つでもあります。

3.原稿を食べた!?作品にかける想い

『劇場版文学少女』に何がなんでも出演したかった花澤香菜さんは、オーディション直前に原稿を食べてしまったのだとか。

原作や原作中に登場する作品をも読み終わって、考え付いた行動なのだそうです。

作品にかける想いというか、熱意が伝わってきますね。その熱意はとてもすごいのですが、お腹を壊さなかったのでしょうか?

4.髪型にもこだわりが!?

作品に対して強い想いを持っている花澤香菜さんは、トークショーや収録時に演じるキャラに合わせた髪型にすることがあります。

『劇場版文学少女』の主人公である天野遠子を演じた時にはエクステをつけて三つ編みにしてみたり、『PSYCHO-PASS』の常守朱を演じた時にはショートヘアにしたりしています。

一つ一つの作品に込める熱意には目を見張るすごさがあります。

5.アニメだけではなく、実写映画にも出演!?

アニメ声優だけではなく、実写映画での主演まで務めることになった花澤香菜さん。2015年3月下旬から東京を中心に公開される実写映画「君がいなくちゃだめなんだ」に主演として出演します。

アニメ声優や子役として培ってきた演技力の賜物です。

アニメ声優としてのみならず多方面で活躍を続ける花澤香菜さんの持つ高い演技力。そのすごさは実績が証明しています。また熱意のすごさに関しても、原稿の紙を食べてしまったというエピソードがとても印象的に表しています。

食べることに関しては、作品を自らに取り入れることで理解を深める一助になるのかもしれませんね。一つ一つのお仕事を一生懸命にするすごさを持つ花澤香菜さん、今後のご活躍に期待が高まります。

エムキャス