花澤香菜の天然ぷりがすごい!仰天エピソード満載

『Angel Beats!』の天使役や、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』の黒猫役を務め、2015年3月下旬に、主題歌と主演を務めた映画『君がいなくちゃだめなんだ』が公開されるなど現在、大活躍中の花澤香菜さん。 花澤さんはブームとなっているアイドル声優の中でも一二を争う人気です。仕事をバリバリこなしている花澤さんですが、少し天然なところがあります。そこで今回は、大人気声優、花澤香菜さんの天然エピソードを集めたのでご紹介します。

1.将来の夢は生牡蠣に埋もれること

花澤さんの将来の夢は、「生牡蠣に埋もれること」なのだそうです。

生牡蠣に埋もれるというのはどういうことなのでしょうか。生牡蠣をたくさん食べたいということなのか…。不思議な人です。

単純にそれくらい牡蠣が好きということなのかもしれません。牡蠣への熱い情熱が伝わる天然発言です。

2.鳥になんなきゃ

花澤さんは24歳の誕生日を前に、「もう24歳になる。どうしよう、鳥になんなきゃ」と発言したことがあります。

この発言を見てみても花澤さんがかなりの天然であることが分かります。

鳥のように飛躍する声優になりたいという意味なのでしょうか。それならそれで、文章を端折りすぎです。

3.コケコッコッコ

花澤さんはラジオで、唐突に「コケッコッコ」や、「クルックー、クルック―」など鳥の鳴き声を出したことがあります。急なモノマネに、リスナーの多くが驚きを隠せませんでした。

急に鳥の鳴き声を出すなんてやっぱり天然です。天然すぎてかわいいです。

4.ぽっと、こう…

『魔法使いに大切なこと』のインタビューで、花澤さんが演じるキャラクターがどんな魔法を使うのか聞かれたところ、花澤さんは「ぽっと、こう…」と擬音で説明していました。

魔法の説明に擬音って…。花澤香菜さんの頭の中では映像が流れていましたが、視聴者はさっぱりです。

でも、そんな残念で天然なところも非常に可愛らしい花澤香菜さんです。

5.ヤドン好き

花澤さんはポケモンのヤドンが好きで、かつてヤドンのカードをたくさん集めていたことがあります。

ピカチュウや、イーブイ、プリンが好きというのは分かりますが、何故ヤドン…?

よくわからない感性が天然の秘訣なのかもしれません。かわいいですね。

生牡蠣に埋もれるという奇想天外な夢を持つ天然かわいい花澤香菜さん。「コケッコッコッコ」などの鳥の鳴きマネを突然するのも天然の証。

しかしそうした天然なところが、また個性的で魅力です。天然ぷりも個性が重要視される声優業界で生き残るための大切な要素なのかもしれません。

大人気アニメの声優を務め、主演と主題歌を務めた「君がいなくちゃだめなんだ」が3月下旬に公開されるなど大活躍中ですが、花澤香菜さんの更なる活躍に期待です。

エムキャス