弱虫ペダル最速キャラクター順ランキング

北高等学校に入学した小野田坂道を主人公とする「弱虫ペダル」では、自転車競技のレースを舞台に、ユニークで興味深いスプリンターが多数登場します。 今回はそんな弱虫ペダルのキャラクターたちを最速順にまとめてみました。

1位:御堂筋翔

京都伏見高校の御堂筋翔は元々運動が苦手であったのにもかかわらず、努力を積み重ねて群を抜く実力を身に着けました。

その結果、1年生でありながら部内の先輩も越えてNO.1となります。実力は身体能力だけでなく、徹底的な調査による戦略、スタミナも兼ね備えた、まさに最速の勝負師です。

2位:福富寿一

福富寿一はインターハイの覇者である箱根学園の主将であり、エースでもあります。中学時代からすでに頭角を現し、多くの大会で上位に着いています。

平坦道はもちろん、ヒルクライムおよびゴールスプリントでも能力の高さを示す、オールラウンダーのロードレーサーです。

3位:金城真護

金城真護は総北高校の主将兼エースです。逆境に強く、けっして勝負を諦めることのない強い精神力を持っています。その粘り強さから「石道の蛇」の異名で呼ばれることも。

インターハイでは御堂筋とトップを争った結果、決着がつかず同着1位となりました。

4位:荒北靖友

箱根学園の荒北靖友は、エースをゴールへ導く「運び屋」と自称するだけあって、隙間をすり抜けて集団から先頭に抜け出したり、有利なコース取りをするための技術を身に着けています。

また、長距離巡航力、ゴール前のアタック力も兼ね備えており、まさにスーパーサポーターです。

5位:新開隼人

箱根学園の新開隼人は「箱根の直線鬼」と呼ばれるほど鬼気迫る形相で走るトップスプリンターです。

複数の優勝経験を持ちながら、敵の左側を抜くことができずに弱点として苦戦していたのですが、インターハイのレース中にそれも克服できました。

それぞれの選手たちのたゆまない苦労と努力がインターハイという大舞台で結晶となり、実を結びます。

それには身体能力だけでなく、知力や精神力も必要な要素です。普段どんなに努力していても、最終決戦の場でその力を発揮できるかどうかが勝敗を分ける要因になってしまいます。

場合によっては残酷に映るものかもしれません。しかし、試合であるからには順位を付けられることから逃れることはできず、ゴールに飛び込んだ位置だけが結果として残ることになるのです。

エムキャス