BLEACH名シーンまとめ。死神と虚との心打つバトル

東京にある架空の町「空座町」で黒崎一護が死神となり、悪霊「虚」を相手に激しい戦いを繰り広げていくことになる『BLEACH』。 次々と登場するキャラクターの特異さや、手に汗握る戦い方の多様さなどからは、多くの名シーンが生まれています。 また、一護が仲間たちと別れや出会いを繰り返し、友情、連帯感を育んでいきます。そこに深い感動が生まれ、見る者の印象に強く刻まれていくのです。今回はそんな「BLEACH」の心に残る名シーンを集めてみました。

【1.東仙が最初に見たもの】

前護廷十三隊九番隊隊長で生まれついての盲目の東仙は、刀剣解放で狛村に立ち向かった時に視力を得ることができました。

しかし初めて世の中を見ることができた東仙は狛村に「思っていたより…醜いな」と呟くのでした。

2.涅マユリと石田雨竜の戦い

涅マユリがネムを捨て駒として斬り捨てたことを知り、憤る石田雨竜は涅マユリと戦うことになります。

涅マユリは卍解を使用して応戦するのですが、胴体に大穴を開けられて窮地に追い込まれ、自身の肉体を液状化してどうにか逃れるのでした。

3.エドラドと一角の戦い

グリムジョーの従属官であるエドラド・リオネスが現世に赴き、斑目一角と戦うことになります。

斬魄刀を解放して一度は優位になりましたが、一角の卍解・龍紋鬼灯丸により、身体を吹き飛ばされ敗北しました。この戦いのときに弓親が言った「隊葬の用意を」という言葉が印象的です。

4.一護対更木剣八

一護の初めての隊長戦の相手が、十一代目の剣八である更木剣八でした。

卍解も鬼道も使えず、剣術、体術、霊圧だけという、純粋に自分自身の力のみで異常な強さを見せる更木剣八との戦いは、一護にとって厳しいものでした。

最終的には一護の勝利に終わりますが、手強い相手であったことは違いありません。

5.阿散井恋次VS朽木白哉

護廷十三隊六番隊副隊長の阿散井恋次は、幼馴染のルキアの義兄であり、また己の上官でもある朽木白哉を目標としてきました。

しかしそんな朽木白哉を倒さなければならない日がやってきます。一時は敗北しかけた恋次でしたが、最後の力を振り絞って刃を繰り出すのです。

死神となりながらも人間達のために現世を守護して、虚を相手に戦いを挑み続ける黒崎一護とその仲間達。魂魄の成仏によって現世と霊界の均衡を保たせようと本心から願っています。

世界の調整者たる役目は重いものですが、それを甘んじて受ける一護たちの戦いはやがて壮絶なものとなっていきます。

そこに生まれる名シーンの数々は、見ている人の心を打たずにはいられないでしょう。

エムキャス