【食戟のソーマ】料理の上手さ順ランキング

料理に情熱をかける少年少女を描いた「食戟のソーマ」の料理の上手さ、すなわち作品内のキャラの強さをランク付けしてみました。 料理学校の名門遠月茶寮料理学園での壮絶な料理バトル、さらに学生同士が退学をかけて本気で戦う「食戟」、学年のトップを争う選抜試験と、ジャンプ漫画のテーマ「友情・努力・勝利」を見事に描き出している熱い作品です。 この春からアニメが始まり、勢いにますます拍車がかかっています。 さて、本作では学園の最高機関である「遠月十傑評議会」のメンバーや世界中の舌をうならせる創真の父親など、主人公よりはるか各上の人が登場します。 彼らを入れると主人公の影が薄くなるので、今回は原作のストーリーと合わせ、中心となる主人公創真たち1年生のランキングにしました。

1位:薙切えりな

「神の舌」を持つ、一年生にして遠月十傑第十席の地位にいるえりなが堂々の1位です。幼い頃から有名店の味見役をしており、秋の選抜には出る必要のない人物でもあります。

薙切仙左衛門の孫娘でもあり、現地点で文句なしの一年生最強の料理の強さを誇ります。今後、創真にとって大きな壁になるのではないでしょうか。

2位:葉山アキラ

肌の黒い美男子。スパイスの研究をする汐見教授の助手で、教授の考えた料理理論を実践する料理人です。希少価値の高いスパイスを自ら育て料理に使用します。

また嗅覚が人一倍良く、鍋の中の状態をにおいだけで判断することができるという特殊能力を持っています。匂いを生かした料理が得意で、秋の選抜の一位に輝いたため、暫定で2位になります。

3位:幸平創真

将来は食事処ゆきひらを継ぐ予定の本編の主人公です。父親は遠月OBで十傑第二席、世界でも一目おかれる料理人幸平城一郎。しかし父から見たら料理の才能はないと思われています。

しかし、ひらすら自分と向き合う姿勢は反対に一目置かれています。

3歳から料理を始め、父親の背中を追うことでつけてきた実力と持ち前のアイディアを生かす料理法で、審査員の舌をうならせる料理を作り出します。

秋の選抜は優勝は逃すものの、今後の期待から3位という結果に。

4位:黒木場リョウ

普段はマイペースでポケーっとしているが、バンダナを巻くと一転、別人のように豪快な性格に変貌します。

幼少時代は北欧の港町の食堂の調理場で働いていたため、食材の仕入れから厨房の取り仕切りまで実務経験が豊富でかなりの実力者。港町の食堂で働いていたこともあって魚介料理を得意としています。

選抜予選課題では他の生徒に辛口の評価を下す厳しい審査員の舌を唸らせるほど、卓越した実力を持っています。

しかし普段は薙切アリスの側近であり、料理の上手さも互角です。

5位:薙切アリス

学園総帥で且つ「食の魔王」の名を持つ料理の天才、薙切仙左衛門の遺伝子を受け継ぐ孫娘です。

最新の料理技術を研究する機関薙切インターナショナルで腕を磨いてきた分子美食学の申し子で、科学を駆使した料理を得意とします。

9歳にして分子美食学の国際コンクールでの賞をはじめ、数々のコンクールで賞を総なめにする実力者でもあります。なんと45もの特許を取得した実績もあり、学園内で十傑に最も近い存在と言われています。

毎回、料理の知識と匂いが漂ってきそうな料理の画力、そして白熱かつセクシー?なシーンにわくわくさせてくれる食戟のソーマ。

強いキャラもとい料理の上手いキャラも魅力ですが、主人公とはじめ田所めぐみなどが徐々に力をつけてきており、成長していることを感じさせてくれます。

目的を見つけた創真が料理や周りの環境を通じて、どう成長していくか、今後どういう料理バトルを繰り広げるか楽しみで仕方ありません。

食戟のソーマのアニメも始まっておりますます楽しみになってきます。

エムキャス