毛利蘭の角には一体何が入っているのか考察してみた【つのドリル】

大人気の推理マンガの「名探偵コナン」ですが、そこに登場するヒロインの毛利蘭はご存知だと思います。 ストレートロングヘアの美人なのに、通っている帝丹高校で空手部の主将を務めるほど強いのです。 しかし、ひとつ疑問があります。 蘭の頭の右側に角のような三角形があるのです。その角について世間では様々な議論が交わされています。いったいあの角には何が入っているんでしょう。 おそらく永遠に解かれることのない物語上で最も難関な謎ですが、この場で考察してみます。

1.毛利蘭の角はいつからあるのか

毛利蘭には最初から角があったわけではありません。

コミックの1巻の段階では若干角が育成されそうな気配はありますが、ごく普通の頭をしていました。では、いったいいつからあの角が生え始めたのでしょうか。

そこを突きつめていけば角の中に何が入っているのか、解明できるかもしれません。

2.成長していく角

毛利蘭の角が最初からではないとしたら、いったいいつ、どんな原因で角が出来たのでしょうか。

それが実は、角は突然できたのではないのです。気が付いたらそんなに大きくない角が頭にありました。そしてそれがだんだん目立つように大きく描かれるようになったのです。

3.ファンからは「つのドリル」と呼ばれる様に

最終的に、毛利蘭の角は大きくはっきりと描かれ、もうすっかり定着することになりました。

角は毛利蘭のトレードマークとなり、角が無ければ毛利蘭ではないとまで言われるようになります。もはやコナンにおける重要な角要員です。

ファンの間では親しみを持って「つのドリル」と呼ばれることもあります。

4.角は感情を表す

すっかり毛利蘭のトレードマークとして定着した角ですが、それだけではなく角が毛利蘭の感情を表すまでになりました。

怒ったり興奮したりして感情が高ぶると、頭の角まで怒りに合わせて大きくなるのです。

こうなるともう神経と血の通った体の一部ともいえる存在です。

5.角には神経が通っている?

それでは毛利蘭の角には、いったい何が入っているのでしょうか。
有力な説として、あの角は寝癖らしいというものがあります。

寝癖で髪が撥ねた状態だったのに角としてファンに定着してしまい、原作者も「キャラの特徴」として扱っているということです。

しかし、身だしなみに気を使いだす女子高生が常に寝癖を放置した髪形をしているというのは考えにくいものです。

したがって、やはり前途の通り角には神経が通っていて、毛利蘭の感情を表現する器官であると考えるのが無難かもしれません。

明らかに目立つ角を見ると、確かに誰もが一体あの角の中に何が入っているのか、不思議に思わずにはいられません。

そして誰もが不思議に思うのに、その謎がはっきりと解明されてはいないのです。「名探偵コナン」の中でも最大級の謎解きが必要な秘密です。

ただはっきりしているのは、あの角は毛利蘭にはなくてはならないトレードマークとしてすっかり定着していて、角のない毛利蘭は毛利欄と認識されなくなるほどになったということです。

エムキャス